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今日のアーティスト〜これは恋のお話〜



てぃ「・・・・・・・・・」


一体どうしてこんなことになったのだろうか。。。








今となってはこの状況を覆す手段はなにもないが





ーー思い返せばあれは春になって間もない頃







私は一人の男性に恋に落ちた。






出会いはグレンの橋上の宿




バンジージャンプをすればテンションがあがるから皆で飛ぼうと



パーティ内ではバンジージャンプの話で持ちきりだった。





だけど、私はバンジージャンプをするのが苦手みたいで、


あんな高いところから人が飛び降りるのを見るのも耐えられない。


どうして飛び降りるんだろう。


むしろ飛び降りるのを止めてやろうかという思いを持った束の間





「無理して跳ぶ必要もないだろ、さっさと行こうぜ」






そう言ってくれたのが彼だった。




私は彼のことを一方的に好きになってしまった。




他の人へのザオよりも彼の回復を優先してしまうほど。。。







「いつもありがとう」








この言葉を聞けるだけで、もう戦いなんてどうでも良かった。










あくる日の戦闘中、私は決意をした。





この戦いが終わったら、彼に思いを伝えよう。









戦闘終了後、彼の下へ一目散に駆け出した。





・・・・・・・・・・・!!!
















私は自分の目を疑った。








まさか、彼に限ってそんな。。。












しかし、そんな思いも虚しく、



自分の視界に映るものはあまりにも残酷に全てを語っていた。



こうして私の春は終わった。












ーー次の私の恋は夏



ケツァルコアトルスの鳴き声



出店で買ったとこなつココナッツも
あっという間になくなるほどの熱い日差し





夏が来てみんなに海に来たものの私の気分は最悪だった。





なんで海なの。。。







私は海が嫌いであった。


潮の満ちてくる時に波の騒ぎ立つ音も嫌いなら、

こんなに嫌いなのに普通に連れてくる友のことも大嫌いだ。








先に帰ろうかな。。。







「海は嫌い?」






それが彼との出会いだった。




爽やかな笑顔、


なにを話したか覚えてないけど 









私は少しだけ海が好きになった。






どうやら彼も失恋をしたらしい

実に単純な私は、あっという間に彼に恋をした。


そして二人は次第に思い合う様になった。








着実に仲良くなった私たち



そして一年後の夏


彼との式の当日。





皆に祝福してもらえるよう

人が集まるグレンの駅で式をあげることになった。






わたしはなんて幸せだろうか






一体だれがこの幸せを止めれるのだろうか、


過去の思い出も全て許せてしまうほどの幸福感。

これでやっと。。。






「ちょっと待った!!!」





突然大きな声が

賑わう人混みの中でより一層響き渡った









「まさか君は。。。!!」









「ずっと探したんだ!俺が悪かった!」




私にはこの状況を理解できる思考がなかった





「。。。。。。ごめん。。!!」





彼はそう私に言い放つと
おもむろにタキシードを脱ぎ始めた。

















一体私が何をしたんだろうか。




私の心の静けさとは裏腹に、グレンの街はとても賑やかであった。


みんな腐ってやがる・・・
















ーーそして今、季節は秋である。






また私は恋をしている。



あのゴツゴツとした感覚。


圧倒的な大きさの外見とは逆に私は
「プチ」と愛称をつけて読んでいる。





そんなプチからこんな話を受けた。




「また人が死のうとしてる。。」



「お願い、助けてあげて。。」








私はこれまで色んな人を好きになってきた。



実るものはなかったけど、
それでも後悔はしていない。



それはきっと、
その時に全力で恋をしていたからだろう。





私は人が死ぬのはどうでも良かったが、



プチの悲しむところだけは見たくなかった。



そう思うと、私は走り出した。





出来るだけはやく。。





悲しみを止めるために。。。







「まてええええええ!!!」













てぃ「・・・・・・・!!!!」













「誰の許可得てその崖使ってるんだぁぁあ!!!!」






プチは渡さない。だれにも。


ーーーーーーーー崖っプチのエーイチロウ〜完〜
<<崖エンド>>


↓いつもクリックありがとうございます。
(反省はしている。後悔はしていない。そして私は腐ってないけっして!)
| えはがきのはなし | 22:00 | comments(11) | - | - |

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Comment
くっそわろてもうた…(皈)
まさかあの写真がくるとわ(笑)
きりちょん!じゅんちゃん!お幸せに(*´艸`)
2013/07/18 2:42 AM, from ゆっき
酷い
何が酷いって全部酷い
とりあえずマリさんの周りにはホモしかいないって分かった( '∀')
2013/07/18 2:54 AM, from カグラ
┌(┌^o^)┐
2013/07/18 7:45 AM, from てぃ
あの日…だから彼タキシードだったんだ…。
ごめんね…マリさんの分まで幸せになります☆ 愛は性別をなんちゃらです(*´∇`*)
2013/07/18 9:32 AM, from のば
だめだよ今日は職場で見てるんだからだめだって言ったじゃん。
もう。

吹き出したミニトマト(黄色)返して。
2013/07/18 12:21 PM, from ルーク
最後の写真でクソ吹きましたw
完全にやられましたw
さすが奇人マリーナさん^ ^
2013/07/18 7:23 PM, from メメタァ


■ゆっき〜さん
腐った絵葉書が二通きた時点で、やるしかないなと思ってました。ありがとうございます。

■カグラさん
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!

■てぃさん
絵葉書ありがとうございます。
あと名前お借りしました(事後)

てぃさんのイラストいつも見てるよ、また遊びましょ(^-^)/

■のばさん
うん。。。うん。。。ひでさんとお幸せに。。。


■ルークさん
では、代わりにおばけトマトから取れた魔力の土を送っておきましょう。

■メメタァ
く。。じゅんさん経由ですね。
奇人という枠に囚われない絶対!
とりあえず耳触りの良い敬称を募集します。


2013/07/18 9:37 PM, from マリーナ
待て待て、俺はホモじゃねぇ!捏造だあああ!
おのれゆっきー、随分とオイシイ写真撮りやがって、どうもありがとう。
2013/07/19 12:49 AM, from じゅんいち
ふっふっふ…ないすあしすとっちゅうやつですな(笑)
じゅんちゃんお礼はガイア討伐ご招待でいいよd(^_^o)
2013/07/19 1:30 AM, from ゆっき
あ!ただ今20002番踏んだよー。
ソレダケ。ぽこぽこ。
2013/07/19 12:21 PM, from ルーク

■じゅんいちさん
じゅんさんが黄金じゃないところ晒しちゃった。

■ゆっきーさん
行く時は私も招待してね^ ^(ギラギラ

■ルークさん
すてきやん!
2013/07/19 9:17 PM, from マリーナ










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